変更
2007 / 12 / 01 ( Sat )

こんにちは。

今日は、内装の打ち合わせに行って来ました。

って言うか、今日はじゃなくて今日もですネ。
毎週末の恒例行事ですから。

今日は、いつもの設計士と工事の進行状況を確認する内容ではなく、図面を最初から見直しする内容でした。
何でかって???
それは・・・設計士が変更したからっ!!!

今までお願いしていた設計士が事故ったらしく、1ヶ月の入院を余儀なくされたらしく、急遽彼の次に位置する設計士が引き継ぐコトに。

ま、OLD設計士は日本で専門学校を卒業して日本語ペラペラだったものの、デザインがちょっとダサかったので、ヨウちゃんとも今回のNEW設計士にお願いしたほうが良かったんじゃないかと言ってたんですよ。
そしたら、ラッキーなコトに、彼に変更しますと連絡が来て、あらまビックリみたいな。

そして、1つ1つの部屋を回りながら、図面を見て、何度も首を傾げるNEW設計士。
設計変更を指示したにも関わらず、変更されていないトコを幾つも見つけたyouとヨウちゃん。
結局・・・設計も変更!!!

NEW設計士に一から図面を書き直して貰うコトに。

ま、遅延違約金は必ずお支払いしますと言うので。
これでまた完成が遅れることは間違いないですが。

新居用に購入したものや、日本から送付しようと準備しちゃったものをどうすっかなーーーとまた問題が増えた1日でした。

cookieyou

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愚痴
2007 / 11 / 06 ( Tue )

こんばんは。


今日は、内装の打ち合わせに行って来ました。


内装会社を日系のM社に決めたのは、以前書いた通り。
しかし、ココ、サンプル少ない、っつーか少なすぎ。
床板もタイルも10種類あるかないかですから。
おまけに、you的には日系だから日本のマンションにはフツーにある機能(例えば自動湯沸しシステムとか)も問題ないだろうと思い、現に設計士も問題ないと言ってたのに、問題あり。
出来ないなら最初から言ってよ!って感じですから。


日系とは言え、やっぱ中国。
そう思わざるを得ない今日この頃。


って訳で、内装会社を決める際、候補にあがっていた外資系のB社も採用するコトに。
ココはサンプルも多く、「じゃこんな感じで」「じゃコレとコレを合わせて」と言えるので、話が早い。
おまけに、設計士が若く、一生懸命で良い。


とは言え、その分お値段高め。
ココをメインにしてたら、一体いくらかかっただろうってぐらい。


なんて調子な訳です。


年内完成予定が、既に春節明けまで延びてるしさ。
最初はカンドーした設計図も、話を聞けば聞く程、ダサいしさ。
メモ取らないから、毎回同じコト繰り返し言わないといけないしさ。
物管(小区の管理会社)は何サマのつもりなのかエラソーだしさ。


今のお家の内装をした後「もう一生内装はしたくない!」と思ったけど、お金多めに出して内装会社変えても同じ。
正直、こんなコトがあと半年も続くんなら、もう引っ越さなくても良い。


日本のサービスって素晴らしいとまた思わざるを得ない1日でした。


cookieyou

23 : 02 : 21 | 住 -シャンハイ- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内装
2007 / 06 / 08 ( Fri )

070608


こんにちは。


新居の平面図が出来上がりました。


労働節中、営業担当に進捗状況を確認するもハッキリせず。
内装会社の計測後、散歩がてらに行ってみると、窓は開けっ放し、飲み終わったペットボトルは置きっ放し。
・・・と、やっぱ日系でもダメかとガッカリ、って言うかイライラしてたのですが、在日暦7年の設計士がどうにか心を落ち着かせてくれました。


彼の話を聞き、設計図を見て、ちょっぴりカンドー。
youとヨウちゃんの要望をきちんと取り入れつつ、設計士ならではのアイディアも取り込まれていて、「へぇー」「なるほどー」と頷くこと多数。
日本では当たり前のコトなのかもしれませんが、「え?」「うん?」と首を傾げること多数の設計図を以前見た2人にとっては、「彼のような人こそ設計士!」と改めて思えました。


毎晩寝る前に、この設計図を見ながら、出来上がりをイメージ。
次回の立体図が楽しみでしょうがない毎日です。


cookieyou

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内装会社
2007 / 03 / 26 ( Mon )

こんにちは。


週末、6月から開始する新居の内装会社を決めて来ました。


今のお家の内装をしたのが、2004年春夏。
当時、中国のマンション内装会社でベスト5に入る内装会社に依頼しましたが、3年経った今、欠陥住宅も良いトコ?!
ペンキが剥れる、洗面台の蛇口が外れる等々、思い出しただけでイライラしちゃうぐらいデス。
内装時も、ホントに中国が大嫌いになるぐらいで、もう2度と内装はしたくないっ!!!と決めていたのに。
だからこそ、中国で最後のお家となるだろう今回の内装は、前回のようにはならないようにと吟味に吟味を重ねていました。


その結果、現地のQ社、外資のB社、日系のM社と3社を選択し、各社4時間以上の時間を掛けて、ゆっくり話を聞き、最終的に日系のM社に決めました。
決め手となったのは・・・


設計士が日本人もしくは日本語が話せる中国人であるコト。
他2社では「コレはうちの特徴デス!」と自慢(?)していた技術が彼らにとってはフツーだったコト。
検収工程が、他2社は2段階なのに比べて、彼らは4段階だったコト。
検収チェックリストが、細かく分類されていて、初心者のyou達にも確認し易かったコト。


「お客様に渡す前にしっかり確認」と言う日本では当たり前だけど中国では当たり前でないコトを徹底しているのが印象的でした。
とは言っても、ココは日系さえ現地化してしまう恐るべき中国。
どうなることやら。


cookieyou

11 : 46 : 03 | 住 -シャンハイ- | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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